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出版社: 日本経済新聞出版社
発売日: 2009/05
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人選力-最強の経営陣をつくる-
優秀な人材を集め、競争力ある経営陣をつくることができれば、企業の成功確率は飛躍的に高まります。
「人選力」(原題 Great People Decisions)は、弊社エゴンゼンダーインターナショナルが約半世紀にわたり、世界一流企業の経営陣の人選を手伝うなかで、この「人選」という難しい能力を定義し、正しく実行するために確立してきた方法論や具体例を記した一冊です。日本語版の発刊に際しては、日本でのエグゼクティブ・サーチや、タレントマネジメントの最先端の事例も交え、よりご理解いただきやすい形となるよう編集いたしました。
経営陣の強化や人材マネジメント力の強化を検討される企業のみならず、マネジメントポジションでの転進を志される方にとりましても、より良い意思決定のため、多くの点でご参考にして頂ける実践的な一冊となるのではと期待しております。
著者紹介
フェルナンデス・アラオス,C.[フェルナンデスアラオス,C.][Fernandez‐Araoz,Claudio]
スタンフォード大学MBA。マッキンゼーを経てエゴンゼンダーインターナショナルに入社。20年以上にわたり、エグゼクティブ・サーチ・コンサルタントとして世界中で活躍。現在は、同社シニアアドバイザー。MITスローン・マネジメント・レビュー誌やハーバード・ビジネス・レビュー誌などの有力マネジメント誌に論文を多数寄稿している。
- 第1章
- 人材の見極め―重要なビジネス能力
- - キャリアの成功の方程式とは?
- - 成功する経営幹部に共通することは?
- 第2章
- 優れた人選力―企業(およびあなた)を成功に導く鍵
- - トップの人選の巧拙が業績に与える規模は?
- - トップ人選の成功率は何割か?
- 第3章
- 経営幹部の人選は、なぜそれほどむずかしいのか
- - 経営幹部人選に固有の難しさとは?
- - 正しい人選を阻害する要因とは?
- 第4章
- いつ経営幹部の交代が必要となるのか
- - タイムリーな経営幹部の交代のタイミングとは?
- - 交代に関する意思決定のプロセスとは?
- 第5章
- 何を候補者に求めるべきか
- - 経営幹部の評価に最適な手法は?
- - コンピテンシーとEQについての考察
- - 将来性(ポテンシャル)をいかに評価するか?
- 第6章
- どこを探すべきか―社内と社外
- - 社内の人材か、社外の人材か。その成功確率は?
- - 候補者の母集団をいかに形成するか?
- 第7章
- 人材をいかに評価すべきか
- - 最適な評価手法、評価プロセスとは?
- - 企業全体の評価力を高めるためには?
- 第8章
- いかに最高の人材をひきつけ、動機づけるか
- - 候補者のモチベーションを高めるには?
- - 競争力があり、かつ適切なインセンティブ体系は?
- 第9章
- いかにインテグレーションを進めるか
- - インテグレーションの現実とは?
- - どのような行動計画を立てるべきか?
- 第10章
- 明日への視座
- - 個人の幸せな成功のため、世界をよりよい場所にするために
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